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睡魔を解消!勉強中の眠気覚ましに効果的な方法!〜その1〜【大学受験勉強】

睡魔を解消!勉強中の眠気覚ましに効果的な方法!〜その1〜【大学受験勉強】

勉強中に限って睡魔が襲ってくるなんてこともありますね。大学受験勉強において睡魔は大敵です。そんな勉強中の眠気覚ましに効果的な眠気防止法を紹介します。


勉強中の眠気覚まし!

勉強中の眠気覚まし!まず一番簡単にできるのが洗顔(顔を水で洗う)です。ちなみに洗顔には「潜水反射」という顔に水圧や冷たい刺激が加わると、脳と心臓に血液が集まり脳や心臓の働きが活発になって冴えてくる効果があります。

次に、よく聞いたことがあると思いますがコーヒー・お茶などカフェインの入った飲み物を飲むことです。コーヒーだけでなく、実はお茶も意外と効果が高いです。特に玉露は、コーヒーの約2倍近くカフェインを多く含んでいます。ちなみに摂取され血液に流れ込んだカフェインは、約30分で脳に到達し、その作用は8〜14時間持続するといわれます。

他にも、逆の発想ですが、あらかじめ食事の量を少なくしておくことです。これは「食べると眠くなる」を逆手に取った方法です。
食事をした後に襲ってくる睡魔は、食事で摂取されたブドウ糖を分解する「インシュリン」というホルモンの分泌量が正常にコントロールされず、一時的に低血糖及び高血糖になることが原因です。
正常であれば、およそ3時間程度でもとの血糖値に戻るため、時間が経過するにつれ、眠気やだるさも取れていくと言われています。

また、仮眠をとることが許される状況なら、15分〜20分程度の仮眠は、睡魔に対する効果が大きいと言われています。ただし、そのまま熟睡する危険性もありますので意志の弱い方にはおすすめできません。
昼寝の時間は20分がベスト、15分〜45分ぐらいがスッキリ起きれる許容の範囲です。それ以上は深い睡眠に入ってしまうため、寝過ぎは禁物だということを覚えておいてくださいね。

眠気防止の方法は、人それぞれ向き不向きがありますので、いろいろと試してみて、あなたに合う方法を探してみてくださいね。


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大学受験勉強法メディア編集部

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