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時間的に優位に立つ!【大学受験勉強のメンタル】

時間的に優位に立つ!【大学受験勉強のメンタル】

試験本番では、「余分な気を使う」要素をなくして、些細なストレスもなるべく少なくしましょう。ここでは、大学受験勉強のメンタルとして、時間的に優位に立つことについてお話しします。


試験会場に一番乗り!

試験会場に一番乗り!試験当日には、不安や緊張感から、些細なことが気になってストレスになりかねません。ですから、余分な気を使う要素はなるべくなくしたいものです。時間もそうです。時間的に余裕がないと、心の余裕は生まれません。

たとえば、試験会場に向かう駅の改札。前の人がもたもたしていてなかなか進まないときに「急いでるのにもたもたするなよ」と思うのは、時間に余裕がないからです。電車の中が混雑していて「復習するつもりだったのにできないじゃないか」と思うのもそうです。時間的に余裕を持って、心の余裕をがあれば、駅の改札で進むのが遅くても、電車の中が混雑していても「頭の中で復習しておこう」と思えます。

また、試験会場に入って、隣の席の受験生が空いている席に荷物を置いていて「下に置けよ」とイライラしてしまうのは、あなたがその受験生より早く試験会場に着いていないからです。試験会場にいち早く入っていれば、他の受験生が荷物を置いてしまっていることもありませんから、先に自分の空間を作って肩身の狭い思いをする必要はありません。縄張りとも言えるかもしれませんね。

縄張りというのは、先にその場所を確保したものが心理的有利に立つことができます。想像してみてください。他の受験生がすでに座って試験前の復習をしているところに入っていくのと、一番乗りで他の受験生を待ち構えるのとでは、明らかに後者の方が心理的余裕がありますね。たしかに、他の受験生がいるところでは気が散って復習できないという人もいるでしょうが、早めに試験会場に入っておいて、落ちついて復習できる場所を探す方が、心に余裕ができます。

もちろん、時間的余裕を持って行動していても、不意のことでストレスになることはあるかもしれません。しかし、少しでも未然にストレスをなくすことができるのなら、余裕を持って行動することには意味がありますね。

 


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大学受験勉強法メディア編集部

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